
アルンシュタットに到着。

バッハ教会が見えてきました。石碑の文字を読む辻先生。

「バッハは1703~1707年までこの教会で(彼にとって最初の)オルガニストの職に就きました」

バッハ教会の入り口側です。"Bach" の文字が書かれた車も停まっています。

バッハ教会の青い小さな看板を見上げながら「はい、チーズ」

ちょうど14日~23日までバッハ・フェスティバルが開催されていました。

バッハ教会の中はこんな雰囲気でした。

20歳前後のバッハは、ここでどんなオルガンの音色を奏でていたのでしょうか・・

バッハ教会のそばにかわいらしいコックのおじさんがいたので一緒に記念撮影♪

それにしてもふくよかなおなかとほっぺたです。"Klöße" はテューリンゲン名物のじゃがいも団子。

マルクト広場にある20歳ごろの青年バッハの銅像をなでなで(笑)。

バッハ像の向かいに位置する市庁舎(?)。

バッハハウスに到着。辻先生の頭上にある小さな看板には・・

ドイツ語の音名で B A C H = バッハ主題(モチーフ)が書かれています!

ここぞとばかりに記念撮影です。

バッハ博物館にも立ち寄りました。

バッハのお酒とか時計とか。いろいろ眺めています。

ジャーン(笑)

中に入るとバッハグッズがいろいろと。

当時の楽器1

当時の楽器2

教会の模型

模型の内部

当時のオルガン1

当時のオルガン2

アルンシュタットの街並み1

アルンシュタットの街並み2。ドイツの街並みはどこも美しかったです・・

お花屋さん。Blumen machen Freu(n)de! 花は喜びや友人をもたらしてくれます。

一行はバスでアイゼナハへ移動。写真はアイゼナハの鉄道の中央駅です。

バッハの足跡を巡るツアーもいよいよバッハ生誕の地アイゼナハへと辿り着きました。

まずはバッハ像の前で記念撮影です。

記念撮影その2

記念撮影その3

ここでバッハハウスは後回しにして (^^; ひとまず昼食タイム。

昼食1。写真は小麦のビール:ヴァイツェン・ビール。

昼食2

昼食3

昼食のあとはアイゼナハの市街地を散策です。

マルクト広場に到着。

バッハが洗礼を受けた聖ゲオルク教会のあるマルクト広場で・・・

愛娘からからコブシの洗礼を受ける辻先生 (^^;

マルクト広場から別の道を通ってさきほどのバッハハウスへと戻ります。

正面はルターハウス。学生時代の3年間、この家に下宿していました。

そんなに日本人観光客が多いのでしょうか・・(^^;

バッハハウスに到着。現在はバッハの生家は別の場所にあったと考えられているそうです。

2007年3月にオープンした新館から中へ。

入り口には喫茶店カフェ・カンターテ。

バッハハウスの中で説明を聞きます。

展示してあるオルガンやチェンバロも演奏してもらいました。

当時の金管楽器と打楽器。このほか、忠実に再現されたバッハの生家を探検してきました。

バッハ生誕の地アイゼナハにも別れを告げ、ツアーもいよいよ終わりに近づいてきました。

翌日、フランクフルトからウィーン経由で成田空港へと帰国です。

空港にて。テンチョー、イチマンエンハイリマース(笑)

成田空港に無事に到着。マタイ受難曲の演奏会も、観光も、本当に充実した旅行となりました。