英米歌曲は確かに一般受け、大衆受けするジャンルではない様に思われがちで、私もそう思っていたのですが、「あんな詩が、あのメロディーが・・・」と気付かされる曲が綺羅星の様にある事を、一番下の弟や家内の活動を通して知る様に成りました。

ドイツリートの様な深みがあるとは私は感じないのですが、日常を美しく語ったり、人と人との関係をその弱さや妬み、アイロニーや僻み、ウジウジを表現させたらそれは見事なものです。英語と言う世界に広がった言語だからこそ、世界中の人種のそれぞれの感性がこの言語に反映されて、親しみ易い、それこそ大衆受けし易い芸術ジャンルを確立したと言えるのだと思うのです。

是非この機会に皆様もお出掛け下さい!

しつこい宣伝で恐縮ではございますが、何卒皆様の温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

今回も私にお申し込み頂けましたらばワンコインサービスをさせて頂きます(これは夫割引を採用させて頂いたものでして、定価でお求め頂いた方には心よりお詫び申し上げます)。

 

詳しくは⇓⇓⇓⇓⇓⇓

http://blog.goo.ne.jp/naomi1222/e/4f94f8b730f28d310f5edc849f2810f3

今年もまた江口玲氏の素晴らしいサポートを得まして、最高のコンサートになる事請け合いです!

会場でお目に掛かれますことを心よりお待ち申し上げます。