会の名前はまだありませんが・・・合唱譜専門卸売業者のパナムジカの呼び掛けで、合唱指揮者・各楽譜出版社・合唱連盟役員・作曲家の皆さんを少しずつ巻き込んで東北・北関東の被災された地域の合唱を、状況をいち早く把握した上で様々な形でサポートしようと言う会が昨日渋谷近くの小さな店で、しかし熱く・冷静にスタートしました。

作曲家の新実徳英氏も地方でのお仕事の後最終便で到着された羽田空港から駆け付けて下さり、主催者も集まったメンバーも勇気百倍! 氏は福島の作詞家の詩に付曲し、「つぶてソング」と題して自ら歌われてユーチューブに投稿されておられます。楽譜の発売は連休明けに成りますが皆様も是非氏の熱唱をお楽しみください。

「考えて動かないより、修正する事を常に頭に置いて動こう」と言う事に成りました。

昨夜お集まりの皆さんは様々な形ですでに様々な義援活動を始めておられる方々ばかりですが、日本の宝、「東北の合唱」を、長くかかるかも知れないけれど、それでも、一日も早く通常の環境に戻して差し上げたい! 私たちの合唱に特化した支援活動に御賛同頂ける皆様も是非お手を上げて下さい!

尚スタートに当たりましては私やパナムジカの社長がメールアドレスを存じ上げております東京近郊の方々にお声掛けさせて頂きました事を御理解くださいませ!

名前はまだありませんが、「我々の本気の思いの丈を、メッセージを一日も早く被災地に届けよう!」との新実氏のお言葉を持ってお開きと成りました!

出来る事・・・続けます!