| 《旅行主催》 | 株式会社ラテーザ Fervida 国土交通大臣登録旅行業第1353号 |
《協力》 | チェコ政府観光局 駐日チェコ共和国大使館 オーストリア航空 ルフトハンザドイツ航空 |
| 《現地協力》 | スメタナホール チェコ・プラハ管弦楽団 |
| 演奏曲目 | スタバート・マーテル(A. Dvořák) その他、「ふるさと」(オーケストラ版)などを予定 |
| 指揮 | 辻 秀幸 |
| 独唱 | ヨーロッパで活躍するソリスト |
| 管弦楽 | チェコ・プラハ管弦楽団 |
| 合唱 | 混声合唱団「樹林」 ジャパン・ヘヴンリー・コーラス(新規発足) チェコの合唱団と合わせ、総勢100~120名を予定 |
■ドヴォルザーク
(アントニン・レオポルド)ブラームスに才能を認められ、音楽家としての栄光を手にした頃に、次女と長男を相次いで亡くし、その悲しみの中で書かれたのがスタバート・マーテル(悲しみの聖母)である。

プラハ旧市街は、街全体がユネスコの世界文化遺産に指定されるほど、歴史と美観が守られた中欧随一の美しい街です。「百塔の都」と表現されるように、中世から残る多くの塔が、特有の雰囲気を醸し出しています。
ドヴォルザークがヴィオラ奏者としてスメタナと出会った国民劇場、モーツァルトがドン・ジョヴァンニを作曲したベルトラムカ荘など、音楽好きにはたまらない場所が多数あるのも、この街の魅力の一つです。
■チェコ・プラハ管弦楽団
第二次世界大戦後、1957年に設立されたチェコ・プラハ管弦楽団は、発足当時から高い評価を受け、その年早くも均整の取れた絶妙なバランスと豊かな音楽性に、東ドイツ政府からF. リスト賞を授与されている。
1964年、ザルツブルク国際音楽祭での成功を皮切りに、ヨーロッパ内はもとより、アメリカ合衆国まで活躍の範囲を広げ、H. バウマン、P. トルトゥリエ、J. オグドン、R. ルプーなどと定期公演や各地の音楽祭で共演し、これらの世界的ソリストからも高度のアンサンブルと温かみのある音楽性に、極めて高い評価を受ける。チェコ・フィルハーモニーの育ての親である巨匠ヴァーツラフ・ターリッヒは、オーケストラ奏者に限らず、ピアニストから声楽家にいたるまで、演奏の基本とも言うべき室内楽を大いに奨励したとされる。
一人の演奏家が大多数の楽器や大音量の中に埋没してしまうことのない、所詮ゴマカシの効かない室内楽の中に自分を置くことで音楽の本質と向き合うことが出来ると…
1989年、ベルリンの壁が取り払われた後も巨匠ヴァーツラフ・ターリッヒからの流れは絶えることなく、チェコの音楽的伝統を今日に伝えるべく、2005年から毎年日本ツアーを行い、各地で大好評を博している。
ウェブサイト http://www.musica.cz/cko/
| 日付 | 現地での主な行程 | ||
|---|---|---|---|
| 12/6 土 | 空路にてプラハへ(経由) | (飛行機) | プラハ到着 ~ ホテルへ |
| 12/7 日 | プラハ半日市内観光 | 合唱リハとオケ合わせ | OP オペラ鑑賞など |
| 12/8 月 | 自由行動 | スメタナホールにてゲネプロ | 20:00 スメタナホール演奏会 |
| 12/9 火 | 終日自由行動 OP カルルシュテイン城半日観光 OP コンサート・オペラ鑑賞 など | ||
| 12/10 水 | 午前または午後、日本へ向けて出発 | (機内泊) | |
| 12/11 木 | 成田空港に到着、解散 | ||
| 日付 | 現地での主な行程(12/6~12/9はAコースと同行程) | ||
|---|---|---|---|
| 12/10 水 | 空路にてイタリア・ミラノへ | ミラノ半日市内観光 | OP ミラネーゼ・ディナー |
| 12/11 木 | 終日自由行動 OP アルプス・コモ湖半日観光 OP ヴェローナ1日観光 など | ||
| 12/12 金 | 午前または午後、日本へ向けて出発 | (機内泊) | |
| 12/13 土 | 成田空港に到着、解散 | ||
| 日付 | 現地での主な行程(12/6~12/9はAコースと同行程) | ||
|---|---|---|---|
| 12/10 水 | 専用バスにてドレスデンへ | ドレスデン観光~ベルリンへ | OP ビアホールの夕べ |
| 12/11 木 | ベルリン半日観光 | OP ポツダム半日観光 | OP オペラ鑑賞など |
| 12/12 金 | 午前または午後、日本へ向けて出発 | (機内泊) | |
| 12/13 土 | 成田空港に到着、解散 | ||
6月より月2回のペースで合唱練習を行います。詳しい練習日程はこちらをご覧ください
(7月27日更新。練習日程が大幅に変更になっております)。
(練習参加費は1コマ¥1,000)
■練習会場
田園都市線、小田急線沿線などを予定しています。
■楽譜
ペータース版を使用します。当社にて販売取次ぎいたします。(¥2,760、送料¥315)
■練習CD
「パート別練習用CD」(音取り用)の販売取次ぎをいたします。(¥3,960、送料¥315)*ペータース版ではありません。
*ご希望の方はお申込書にご記入下さい。通常1~2週間で、楽譜店より直接商品とコンビニ払い用の払込書が送られます。
■遠方の方
遠方にお住まいの方で、通常の練習に参加出来ない場合は、スタバート・マーテルの合唱経験者であることが条件となります。
また、出発までに1~2回の集中練習を行いますので、出来る限りご出席ください。


