声楽家・合唱指揮者 辻 秀幸 公式サイト

声楽家・合唱指揮者として活躍する 辻 秀幸(つじ ひでゆき) の公式サイトです。 演奏会情報や近況などをお届けいたします。

2009年07月

長崎での合唱講習会(^^ ゞ!

090730_172107.jpg

090730_192502.jpg090730_171804.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しく美味しく美しく、快晴の長崎を堪能して参りました

美しいと言えば今回三人のピアニストの方々とお付き合いさせて頂きましたが、これがまた超美人揃い!!

指揮者や合唱団の皆様は…ハハハ

そ・・・そ・・それぞれに皆様味のあるお姿の方々でして

\(^^:;)

講習会を主催してくださったのが下の写真の愛らしいモンチッチ風の合唱指揮者:木下章子先生です! もう一枚の写真は西条八十の長崎ぶらぶら節に登場する芸鼓さんですからお間違いのございません様にねっ! 

順番が逆に成りましたが、上の美しい海と山々の写真は、非情にも前出の三美神抜きで行われました打ち上げ会場で、前出の芸鼓さんゆかりの肥前屋さんの御座敷からのワンショット!味わい深い方々との打ち上げは三次会まで及びまして、気が付いたらホテルの部屋で気絶してました

さぁ、明日からは江ノ島で合唱団の合宿、日曜日夜には大阪いずみホールでの合唱楽譜の出版社主催のコンサートをハーモニーの取材の為訪れます……一体何やってんだか

あ……平塚の皆様ぁ!月曜日伺いますのでご安心下さいませ(#^.^#) 

今日作曲家の池辺晋一郎先生からソウル取材に対してご丁寧な長文のメールを頂きました。 私もいつもそうしようとは思うんですが、「世界でも超一流の音楽家の方々は、音楽的にはもちろんだけれど、人間的に凄く魅力的で社会人としてきちんとして居られたよ・・・」の恩師小林道夫先生の御言葉がまたまた耳と胸に突き刺さりました! だって今回の事は本来私から御礼申し上げる筋のところなのに・・・池辺先生は恐らく空港に着いて直ぐにお送り下さったようなタイミングでメールが来てました

お恥ずかしい限りでした・・・

長崎県合唱講習会

7月30日~31日 長崎県合唱講習会 講師:辻 秀幸

反戦の夏!!

昨日から始まった模様替えを途中でホッポリ出しまして、泣き縋る家族を尻目に長崎に来ています・・・特製ちゃんぽんご馳走に成りました 明日は合唱講習会を行います!! と言う訳で・・・おやすみなさい!

731部隊で韓国を訪問し、「あの日」を前に長崎に・・・戦争と平和を深く考えさせられる辻秀幸51歳の夏です!

韓国 悪魔と正義と森村誠一氏!

090726_083900.jpgソウル滞在中のホテルの直ぐ傍に在った韓国の東大・・・街中の喧騒からは想像もつかないほど緑豊かな一角に在りました。 

 

 

 

  

 

 

森村誠一作詞・池辺晋一郎作曲の「正義の基準」「悪魔の飽食」の二つの合唱曲は字幕スーパーの効果も絶大で、私の韓国の合唱の知人も決して感動などと言うものではなく、ただただ悲しみと苦しみの涙を流し続けておられました。「日本の方がこんなに沢山、しかも原作者と作曲家が同行されて平和を訴える為に訪韓して歌って下さることには感謝しますが、今更思い出したくない、漸く忘れ始めていた心の瘡蓋(かさぶた)をはがされるような思いで聴きました・・・」と・・・

戦時下の事とは言え、日本軍のして来た事の、特に近隣諸国への傍若無人な行いは決して許される事ではないでしょうが、この「悪魔の飽食」が出来て25年間、歌い続けて下さった神戸市役所センター合唱団を中心とした北は北海道南は九州・沖縄から、アジアの皆様からは少々身勝手とも取られかねない「平和の使者たち」に私は心から感謝申し上げます。皆さんが歌い続けて下さらなかったら私は、「第二次世界大戦で日本は世界で最も大きな被害を蒙った国・・・だから憲法9条を守り反戦を唱えなければ成らない!」と言う学校教育そのままに今にも増して厚顔無知なまま様々な合唱曲・宗教曲を演奏していたことでしょう。演奏会の後の打ち上げにまで図々しくお邪魔して、しかも私のお隣は池辺晋一郎先生! 斜向かいには森村誠一氏!! 私の正面には全日本合唱連盟理事長の浅井敬一氏(今回の公演では「正義の基準」を指揮されました!)と言うVIP席! 勿論森村先生からはサインも頂き、オバマ大統領からサインボールを貰うイチローの気持ちがチョッと解かったような気がしました。それにしてもこの演奏会と打ち上げでの森村先生のスピーチは余りにも衝撃的で余りにも崇高なものでした。 この音楽会に付いては合唱誌「ハーモニー」で詳しくリポートしますので、皆様どうぞ全日本合唱連盟のホームページからお問い合わせの上お買い求め下さい

 090726_173103.jpg090726_174430.jpg

 

 

 

 

  

 

 

 

 

2枚目の・・・失礼上の二枚の写真は、音楽会の後に、実は私の父が、何と亡くなる2週間前に強行した最期の海外演奏旅行の際に大変にお世話に成った、韓国の「音楽のある村」と言う名の合唱団のソプラノメンバーの朴さんが演奏会の打ち上げまでの時間を利用して連れて行ってくださった、ソウル市内の西洋文化と東洋文化の折衷した韓国最後の王宮、大韓帝国の成立が公布された場所でもあります徳寿宮(トクスグン)でのものです!

090726_175428.jpg

 

これは水時計と呼ばれるもので、上の大きな壷に水を満たし、小さく開けられた穴から落ちる水滴で時間を量るものだそうですが・・・誰が水滴を数えたんだろうと後で考えて眠れなくなりました!?

090726_174300.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが「今日は沢山泣いちゃったからあんまり綺麗に取れないから恥ずかしい」と御謙遜の、チェ・ジウも裸足で逃げ出す超美人翻訳家の朴さん 日本のテレビドラマ「結婚できない男達」の本を韓国語に翻訳されたキャリアウーマンで、二人の大学生のお母様でもあられます

え・・・? こんな美女と何してたかって!? だ・だ・だ・だから、音楽会を一緒に鑑賞して、打ち上げまでの間に韓国の新進気鋭の女性作曲家の方と三人でお茶してからこの宮殿だけっ!ご案内頂いただけですってばぁ・・・

日韓友好ヽ(^o^)丿!!

090727_145104.jpgこちらは帰りの便までの時間を使って訪れた東大門市場(トムデムンシジャン)の屋台飲み屋のオバチャン!! 

豚足豚耳腸詰チジミがサイコーでした!!

肉感良好ヽ(^o^)丿!! いつでも飽食

それにしても今回羽田発着便を利用したんですが、本当に便利でいいんだけれど、あんまり外国行った気分に浸れなかったのは・・・飛行時間のせいかなぁ!? それとも今回の重たいテーマのせいだったのかなぁ・・・

韓国初日!

090725_175109.jpg090725_180359.jpg090725_190539.jpg090725_192611.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局のところ……少々安めのツアーを申し込んだ為に、空港から免税店に拉致連行され、不謹慎ながら庶民の飽食(写真は焼肉と冷麺です)を堪能し、多くの人々でごった返す週末のソウルの中心街を沢山の出店を冷やかしながらふら付き、足の激しいマッサージを受けてホテルに帰り着き漸く自分の時間を持っているような有様です! マッサージは確かに気持ち良かったけれど、腿までの電気コードの付いた長靴を履かされた時には、731部隊の話で頭が一杯だった私にとっては、厭な汗の流れる時間でもありました

明日はいよいよ演奏会のリハーサルと本番を聞かせて頂き、前半のプログラムを指揮される浅井敬一全日本合唱連盟理事長、作曲家の池辺晋一郎先生、こちらがビビラ無ければ、常にこの演奏旅行に同行されておられる悪魔の飽食の基の詩を書かれた森村誠一先生、合唱団の皆様や韓国の皆様のお話など伺いながら演奏会を聞かせて頂こうと思って居ります。

では・・ヨグネテノゾムダァ(よく寝て明日に備えるの意

ハモリ倶楽部二回目収録無事終了

090724_234545.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日雨と湿気と暑さ激しい中、ハモリ倶楽部第2回目の放送の収録を無事終えました! 放送日は明日25日土曜日、NHK教育テレビで14時からの30分間です(#^.^#) 観てね!! 因みに次々回放送は8月29日の同じ時間です!

今回のゲスト芸人さんはクールポコのお二人! なかなかの強烈なキャラとそれでいて爽やかなお二人で楽しく収録されてしまいました! 待機時間にゴリさんが「先生可愛いじゃないですか!」って言うから、「それほどでもぉーっ」て言ったら、「ネクタイだネクタイ!」だってさ! 照れ屋さんなんだから・・・! 

さて・・・私事ですが・・・と言っても全部私事なんですが、本日24日は私の母の77回目のお誕生日でありました! つまり喜寿です! まだまだ長生きと言える年齢では無いですが、三人の男の兄弟の我々をこんな大きさにまで育て上げてくれた我らがゴッドマザーに、出席者は二男夫婦と私と母だけでは有りましたが、心ばかりの感謝の吞み会を挙行致しました! いつまでも・・・って言っても限界はあるけれど、明るい愛すべきキャラクターの持ち主である母には、心身ともに健康を守られつつ、先に逝った父が羨ましがる様な余生を送って欲しいものだとつくづく思います!

喜寿祝いはソウルで見繕ってこようかなぁ!? 韓国海苔3カ月分とか・・・唐辛子の粉とか・・・朝鮮人参の種とか・・・ けちっ!

若杉弘先生逝く!

私がまだ高校生の頃、長門美保歌劇団の公演での合唱アルバイトに駆り出されていた私が、あの小柄な巨匠と初めて間近に接した頃のことを鮮明に思い出します! 私の父は若杉先生の日本での初「第九」の指揮される公演で合唱指揮を担当させて頂いたこともあり、「若杉大好き!!」を連発しておりました。

その後先生はドイツ国内を中心にヨーロッパの楽壇で大成功を収められ、私が30代の頃には若杉先生は度々日本のオーケストラでワーグナー作品を演奏され、先生が振られるとオーケストラからどうしてこんなに厚い音が引き出されるんだろうかと聞き惚れたものでした。その後は自ら声楽科ご出身と言うこともお在りなのでしょう、多くのオペラ作品を手掛けられ、晩年にはバロック作品も精力的に取り上げて居られました。奥様の長野羊奈子先生、若杉先生の一番の理解者であったであろう畑中良輔先生もさぞやお力落としの事とお察し申し上げます。

若杉先生どうぞ安らかに、そして日本の音楽界を見守って下さい。 

合掌

悪魔の飽食 俺も飽食で挫骨神経痛(~_~;)

皆さんは日本軍が日清・日露・第一次世界大戦を連勝した昭和8年頃に、明らかに侵略の為に組織された世界最大規模の細菌戦部隊所謂「七三一部隊」をご存知だろうか!? 私はこの週末、この「悪魔の部隊」の行ったロシア人・中国人・モンゴル人・韓国人らの捕虜を使った非人道的な人体実験を告発した森村誠一氏の小説を元にした池辺晋一郎氏作曲の混声合唱組曲「悪魔の飽食」を聴きに、なんと韓国ソウルに行って参ります。私はこの部隊の存在を具体的には何一つ知らなかったもので、森村誠一氏の単行本は勿論のこと、ある所から現地ロケにより香港国により1988年に製作された三本立てのヴィデオ「黒い太陽七三一」(日本での販売は「にっかつビデオ株式会社」)を入手して部屋中の電気をつけて体中ガクガク震えながら観ました! 涙なんか出てきません! その恐ろしい人体実験を、戦時下と言う異常な状況下であったとしても到底許される事など無い残虐な行為を、我々の先輩達が「国の為、家族の為、子孫の為」にして来たと言う事実に愕然としました。中国の執拗な靖国参拝批判、韓国の反日感情等など、一気に納得させられるものでした。寧ろそんな中、敵国の子供としてではなく我が子同様に育てて下さった中国残留孤児の養父母の方々の人間としての成熟度、親日国として接して下さる台湾・東南アジアの国々の方々に改めて、日本人として謝罪と感謝を表したい気持ちで一杯になりました。この曲がその被害に合われた方々の国で歌われるその現場に、是非立ち会って参りたいと心を新にしています。

しかし・・・そんな私ではありますが、一ヶ月ほど前に猟犬の散歩中に捻ったことから始まった内股の筋肉痛が太ももに移り膝裏に移り脛に移り、今朝はいよいよ腰に鈍痛としてやって来たので、去年の某混声合唱団の演奏会後の腰痛の恐ろしさが頭をかすめ、勤務先の音楽大学での前期最後のお努めの会議を終えた後、早速近所の整形外科に行ってきました。すると病名は「挫骨神経痛」 暫くはリハビリに通いなさいと言われてしまいました! 早速お年寄りの皆さん(失礼)と並んで第1回目のリハビリの(腰の牽引)施術を受け、お薬と貼り薬を頂いて参りました

どうしようかなぁ・・・これから地方巡業が一番多い時期に突入するのになぁ・・・部屋の片付けもしなきゃぁならんし、合唱団の皆様温かい眼で見てやってくださいね! 

あっ! 某女声合唱団の皆様! 例の聖地合宿は敢行しますのでご心配なく

怪しい宴

090720_143154.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海の日の昨日、都筑区のとある豪邸で、ガレージ宴が催されました。主催者はENSEMBLE14と言うお酒の嫌いな方々ばかりの集団でして、「普段から音楽の探求ばかりに熱中し過ぎて、音取り、リズム読みばっかりやってたんでは音楽に幅が出て来ない! もっと頭も体も柔軟な音楽作りをしよう!!」と言う団長の呼び掛けもあり、皆で各自一番嫌いなお酒を持ち寄り写真の様な宴会と成りました。場所を提供して下さった某豪邸のご主人さまお抱えのたこ焼き屋さんまで登場しまして、その味を絶賛して皆さん記念写真まで撮っておられました。

お陰で私も普段は避けてきた美味しい・・・らしいビールや、絶品・・・らしい日本酒などを頂きながら美味しいバーベキューに舌鼓を打って参りました しかしそのお陰で今朝は体重がまた増加傾向を示しておりました

090720_162205.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭と言うか・・・脳が軟化して、身体に幅が出てしまった昨日の海の日でした! 来年は海岸で泳ぎながらカロリーを消費しつつ飲み食いする宴を計画中ですが、ドクター同伴が絶対条件になりますね!

日本の夏 湿気の夏

ジメジメしますねぇ・・・昨日の土曜日なんて本当に蒸し暑かったのに、実は30℃を超えなかったとか・・・ 暑さ以上にこの不快指数の高さが日本の夏の特徴ですね!

先日私の書いた警察ネタに、実はここではとてもじゃ無いけど公開出来ない様な書き込みその他頂きまして、皆さんの取り締まる側への不満、取り締まられる事で抱える一般庶民達のこの世の不条理さがこの蒸し暑さの中で渦巻いているのが良く解りました。コメント頂きながら公表できなかった皆様には大変に申し訳無かったのですが、不思議と私よりも怒っている方々のご意見をお聞きするにつれ、私自身は次第に冷静さを取り戻しまして、日々防犯の為にご尽力頂いている皆様への感謝の気持ちが湧いてまいりました。

我々音楽をする人間は、喫煙マナー同様 他人様への音漏れの配慮が必要とされます。運送業者の皆さんはサービスエリアでの駐車しながらの仮眠の際にエコ対策としてエンジンを切って暑さ寒さに耐えておられるし、配送中の駐車違反も気に掛かるところだし、工事現場の皆さんだって申し訳無さそうに旗振り&謝り係の方を置いている。皆が自分の生計を立てる為に仕事をしている訳だけれど、必ず何らかの形で人に迷惑をかけている・・・ 仕事なら許されて遊びなら許されないなら遊ぶ人相手の商売の方々に取っては制度として不公平だろう。 その辺の調整をどう捉えて政策を進めるかが政治家の皆さんのお仕事だと思うのだが・・・ 政治は空白状態ですよねぇ 大統領選挙と首相指名が根本的に違うのは良く解るのですが、小泉元首相以来政党の顔としての首相・代表の存在が政党にとって最も大切な存在だという風潮に成りつつある様に思えてならないのですが、それなら大統領選挙制に変えたら良いんじゃないでしょうか!? 「麻生さんじゃぁ戦えない!」なんて発言は責任転嫁もいいところで、自由民主党議員の方々の中に、選挙以外に未来のヴィジョンを明確に示してしっかりした発言をする人物が出てくれば、自民党有事の際のエスケープ議員軍団「民主党」に誰も政権を委ねようなんて思いませんよ! 

音楽家なんていい加減な仕事してる我々にさえブログで批判されちゃう政治家さん達の猛省を促したいと思います! 橋本→小泉→安倍→福田→麻生・・・・やっぱり二文字首相は駄目なんだなぁ・・・東国原なんて三文字の方もお騒がせだったし・・・一文字が良いよ一文字が! ってことは・・・森さんの復帰!?

なんだぁ・・・俺かぁ 暑苦しいっ

livedoor プロフィール
記事検索
ギャラリー
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 北とぴあ合唱の祭典
  • 与太郎の闘い!! 立て 立ってくれ与太郎
  • 与太郎の闘い!! 立て 立ってくれ与太郎
  • 与太郎の闘い!! 立て 立ってくれ与太郎
  • 与太郎の闘い!! 立て 立ってくれ与太郎
  • 過充実超多忙なゴールデンウィーク!!
  • 過充実超多忙なゴールデンウィーク!!
最新コメント
アーカイブ