多くのミシュマシュコア東京の方々がご参加を楽しみに予定して下さっておられた東日本合唱祭が10月12日(土)に首都圏を襲った台風のお陰で中止になってしまい、実に宙ぶらりんのまま再開のご報告が遅れてしまいましたことお詫び申し上げます。

その後も自然災害が相次ぎましたが皆様ご無事にお過ごしでしょうか。私は多摩川から直線距離で数百㍍の位置に自宅がありますが、ギリギリのところで事なきを得ました。

ミシュマシュコア東京は公募合唱団という性格上 どうしても公共施設の登録が不可という判断が下ってしまいましたので、利用料金は嵩みますが一般のホール(主にコーラススタジオ)で活動を取り敢えず2020年3月まで継続させて頂きます。その後は私の担当します音楽大学の講義が休みになる、夏期・冬期・春期休みを利用して不定期に続けて行きたいと存じます。

先ずは前回まで取り上げた なかにしあかね作曲「悲しみの意味」の練習し損なった二曲を中心に11月8日(金)・22日(金)・12月10日(火)・20日(金)の内11月は午後15時半~17時半、12月分は後日お知らせしますが午後の時間帯で再開させて頂きます。12月には新曲を加えるかも知れません。参加料は3月までは据え置きで1回お一人千円で可能な限り続けますのでどうぞ皆様お誘い合わせの上お集まり下さいませ。

ミシュマシュコアは「女声」であればどなたでもご参加頂けます。団の代表・指導・指揮は私が務めます。ピアノは私と長くお付き合い頂いております河本充代さんにお願いしております。役員などのご負担はお掛けしませんし、単回参加も連続参加もご自由です。但し楽譜はコピーでは無く出版譜をご購入頂きますので、楽譜をお持ちの方はどうぞご持参下さい。ミシュマシュコア東京側でもご用意可能ですがほぼ定価となりますので、ネットなどでお求め頂いたりキャッシュレスで各楽器店でお求め頂くのもお得かと思います。

それでは11月8日(金) JR山手線 新大久保駅徒歩4分のコーラススタジオ☎03-33712562(旧辻音楽スタジオ)でお待ち申し上げます。