ブログ - 感動と侮恨のサンタチェチーリア(;一_一)

感動と侮恨のサンタチェチーリア(;一_一)

コンサート終わりました!

イタリア人のお客様は常に心からの応援で演奏を支えて下さり、突如友情出演して下さった地元の少年少女合唱団の皆さんと国家を歌い合いエール交換し、イタリア国第二国歌としても知られる「黄金の翼に乗って」を歌う間、聴衆は敬意を表して立ち上がって聴いて下さいました。

私たち「水のいのち 合唱団」の単独ステージは、この広い舞台に合唱団8人並んで、私が前に立ちはだかって全員を覆ってしまったので、聴衆の皆様は一体どこから声が聞こえて来ているのか分からない様な演奏会でしたが、団員一人一人の熱意と、高田江里先生の揺るがぬ精神力に支えられ、私も必死で音楽を紡いで行きました。

生涯忘れえぬ感動のステージ・・・そしてもう二度とこんな演奏会をしたくないと思った晴れ舞台でした。

でも・・・イタリアの音楽仲間の皆様からの沢山の義援金を日本赤十字社を通して被災地にお送りする事が出来ました!

大いなる感謝と大いなる侮恨!!

日本に帰ってからが本当の試練が待ち構えているのかも知れません・・・

負けてられませんよね! 必ず立ち直りましょう!

 

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コメント:2

香り水仙 2011/03/26(土) 11:07

緊急の体制でのコンサート、本当にありがとうございました。

先生におかれては、全てにおいて直前までステージで何をどうするか分からない中での本番で、さぞや気を遣われた事でしょう。

また8人の勇気と責任感ある皆さんも、臆することなくステージをこなされ、本当に拍手あるのみです。

いつの日か先生と一緒に、また海外のステージに立てたらいいなぁと、日本でもどかしく日々過ごす中で思っています。

本当にお疲れ様でした。

マリエビヨンセ 2011/12/11(日) 14:23

辻先生

仙台でのお食事の折の、「雪辱!日伊親善コンサート」のお話。
M田先生にも、うちの団長にもお話したら、どちらも、「是非」とおっしゃいましたこと、お伝えしたく、メールしております。
場所も、盛岡でも仙台でも、東京でも、どこでもいいとおっしゃいました。
ということで、先生、宜しくお願いいたします。
団長は、仙台でするなら、すぐにも会場を取らなきゃならないし、準備がいろいろあるよ、って、申しておりました。

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