ブログ - 合唱祭から思い出を語る会へ( ^^) Y☆Y(^^ )

合唱祭から思い出を語る会へ( ^^) Y☆Y(^^ )

午前中少しゆったりと家を出ましてミューザ川崎に向かいました。JRで30分で着くのでこのホールは最高の立地であるばかりか本当に良いホールです! 今日は混声合唱団樹林が90名で合唱祭に出演しました。バッハの小ミサ曲がこの人数の合唱に適した曲であるか否かは別におきまして、行く行くはロ短調ミサ曲を演奏したいという願いを持っての選曲でした。なかなかの熱演の中にも良い意味での課題が見えて来ましたね。ピアノ伴奏は音の立ち上がりがはっきりしてくれるので歌い易い点はあるのですが、ズレタ時にもはっきりした音の立ち上がりによって客席にもはっきりその乱れが聴き取れてしまうと言う事もあります。またピアノから遠く成るパートにはやや辛いアンサンブルが強いられます。でも来年5月の定期演奏会の本番ではバスの皆さんの前には強力な通奏低音奏者の皆様がズラッと並ばれますから安心してお歌い頂けると思いますよ! さて、次にこのホールにお邪魔する時は洗足学園音楽大学の合唱の祭典(9月12日)です! どうか是非とも皆様お出掛け下さいませ!

その後「樹林暑気払い」と称しまして異様に高い出席率で大いに吞み語りましてから渋谷に向かいました。10年前に47歳で急逝されたバリトン歌手で合唱指導者であった先輩斎藤明夫氏の「思い出を語る会」に出席しまして、大いに吞み語りました。それにしても久々に仕事少なめで良く呑んだ一日でした!「明夫さん・・・貴方は幸せでしたよね!? 我々も貴方の周りに居られて本当に楽しかったです。本当に皆から慕われて、十年経っても貴方を肴にして皆がこんなに楽しく美味しくお酒が飲めて。でもやっぱり今日は一緒に飲みたかったなぁ・・・今でもほんと寂しいです!!」

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素晴らしいタレントを持ちながら今一つ大活躍とは行かず、様々な演奏団体を見事に纏め上げながらも決して大先生ぶる事も無かった明夫さん。上には咬みつき才能ある後輩は遠慮なくリスペクトした貴方の姿勢は真似したいとは思いつつもなかなか出来るものでは有りませんでした。皆さんは今頃天国で・・・なんて仰っておられたけれど、 私は貴方が既に生まれ変わられて我々の周りに少しずつその存在を表し始めているように思えてならないのです。我々が「明夫ちゃん!」って呼び掛けたとしても、間違って「おぉほほほほ!!」なんて御返事しないでくださいね

ではおやすみなさいませ

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