原爆ドームm(__)m
- 2010/02/03(水) 10:06
- ブログ
世界中の反省を促すように、氷雨の中、そのドームは立っていました! 「慰霊」の文字が刻まれた石碑には花が手向けられ、その横を流れる、あの日、人々が爆発の熱から逃れようと飛び込んだと言う川が静かに流れていました。夏目漱石に師事した広島生まれの、明治から昭和時代前期にかけての小説家・児童文学者 鈴木三重吉の像が建っており、そこには”私は永久に夢を持つ ただ年少時のごとく ために悩むこと浅きのみ”と刻まれていました。前に立つだけで様々な思いが胸をよぎります。個々の胸の内にさえも、争い事の種は常に潜んでいて、相手を憎み、責める思いを優先させること無く、先ずは自らを省み、相手を理解する事の大切さを訴えかけている様に思わざるを得ませんでした。広島の方々がオバマ大統領にこの地に来て欲しい、オリンピックを開催することでこの聖地に世界の目をもう一度向けさせたいと言う思いが改めて私の身を貫きました。
御霊よ安らかに! 我々は間違いを繰り返しません。 しかし、もしも間違いを繰り返したときには、人は自ら生み出した化学技術により滅亡するのです。
コメント:1
- うた自慢 2010/02/03(水) 18:37
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原爆ドーム行ったんですか~。
私は行ったことありませんが、いつか行ってみたいです。結構興味があるので。
御霊よ安らかに! 私も祈りを捧げます。今日は部活でフルート2重奏の練習をしました。次の定期演奏会で先輩と演奏します。
私はまだビヴラートが下手です・・・。なので毎日頑張ってます。




