明日のトッパンホールの本番!
- 2009/06/27(土) 22:28
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本日NHKのハモリ倶楽部の部室にもNHKの方がポスターを貼って下さってましたが
明日はトッパンホールで私のライフワークでもありますバッハのカンタータの演奏を中心に据えて活動しているENSEMBLE14の演奏会がございます! 今こそ主イエスキリストよ この世に来て私たちに恵みと平安を齎して下さいと祈るカンタータ62番、イエス様、貴方の本当の大いなる痛みと慄きによって我々は罪を贖われたのですから、どうか我々に罪の災いが降り掛からない様にして下さいと祈るカンタータ46番。休憩を挟んで、本来ミサはカトリックだけのものだと思われがちですが、バッハが教会の音楽主事として働いておられた当時のプロテスタント教会の礼拝でも使われた小ミサ曲イ長調をお聴き頂きます。元々カトリックとは普遍という意味の言葉を語源としているのですからね。今日はその演奏会の最後のリハーサルをして参りました。
この合唱団はソリストも団内のオーディションで選んでしまうというなかなか向学心と言うか意識の高いアマチュア合唱団です(結果が伴っているかはどうぞご自身のお耳でお確かめ下さいませ!)。今日のオケ合わせでも皆さん良く健闘されておられました。明日は皆が笑顔で美酒を味わえるようにしましょうね! 器楽アンサンブルは本当に素晴らしい、こちらはれっきとしたプロのグループですからこれだけでもなかなか贅沢な演奏会です。合唱団ですから勿論その辺は皆で楽しく今日まで練習を重ねて参りました。
私の足腰も家の前の接骨院の先生のお陰で次第に良い方向に向かって居るようです! 今日もなんとか元気に過ごしました。チェロの奏者から「時々振るのサボってる!!」とお叱りも受けましたが、長ったらしい言い訳をして誤魔化しておきました

バッハは作曲家自身の仕事が本当に細部にまで行き渡っているので、私の仕事はオルガン・チェロ・コントラバス・ファゴットの皆様と一緒に音楽を進めて行く一奏者と成りたいと考えています。また、オーケストラと合唱団の橋渡しが上手く出来ればそれが何より幸せなことです。 この合唱団決して大人数では無いのですが次回の音楽会ではバッハの超大曲 「ロ短調ミサ曲」を取り上げます! 皆様の温かい拍手があればアンコールでその一部を演奏いたします。どうぞお楽しみくださいませ!
では・・・おやすみなさいませ!
コメント:1
- ありゃりゃんな 2009/06/28(日) 0:03
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先生のミサ曲はとてもヴィヴィッドで踊りたくなるような感じだろうと推察します。
明日も脚の不調の乗り越え良い演奏となられますように。(^^)




