バッハとメンデルスゾーンとシューマンとゲーテとシラーと・・・・
- 2008/03/19(水) 2:56
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演奏会の翌朝バスでベルリンを後にして次の街へ向かいました。皆さんまだまだ演奏会の興奮冷めやらぬ雰囲気でしたが、頭の中でマタイ受難曲を反芻しながら、バッハが人生の後半を過ごしたライプツィヒを訪れました。そして写真はバッハの象徴トーマス教会です!! 確か東西統合前の1988年に訪れた時にはもっと黒っぽかったように思いますが・・・きっと街同様すっかりお掃除が進んだ結果でしょうね
!?
この街に立って、教会の中に入って、受難節にベルリンでマタイ受難曲を演奏できた事の喜びと、重さを改めて感じずには居れません! しかしながら合唱団の中には、来年はライプツィッヒのゲヴァントハウスホールで、メンデルスゾーンのPaulusを演奏しましょう! 予約して来ました! と言う、まんざら冗談でもない表情の方のお言葉に驚きを通り越して・・・・![]()
って感じです!
また、この街はメンデルスゾーン、シューマンを生んだ町でもあります! そんな博物館も懐かしく短時間で拝見してきました・・・・
続いて、今日訪れたのがゲーテ(写真左)とシラー(右)の出会いの場と成り、バッハも10年余り滞在したというワイマールを訪れました! 美しく晴れたかと思いきや強風と雪交じりの雨に悩まされつつ、縁の地を八甲田山の行軍の様にさ迷い歩きました! しかし本当に美しい街でした。
そうそうこの銅像の後ろに見えるのはこの町のオペラハウスですが、この劇場と専属契約を結んでいる、今や世界的なバス歌手となった妻屋秀和君が居ます!(お住まいはライプツィヒ) 彼は今丁度日本で公演中でお会い出来ませんでしたが、私の大学時代の後輩の奥様と可愛いお嬢さんのエリカちゃんと会う事が出来ました! 変な言い方ですが、本当に子供らしい(?)9才の女の子ながら、日独の完璧なバイリンガルで、感心するやら羨ましいやら・・・
そう言えばバッハはこのワイマールに赴任する時にラテン語の教師の役も掛け持つことを命ぜられたとか・・・・やはり先ずは語学でしょうネェ!!!?? 私は取り敢えず後数日のドイツ滞在で、日本での語るネタを存分に仕入れてまいりたいと思います! 旅のハプニングもやはり色々と有りましたが、歴史有る建物や道を探索する喜びは、言葉では到底言い表せるものではありません・・・・
コメント:1
- 自称弟子 2008/03/19(水) 22:31
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ワイマールはやはりバッハよりゲーテで有名かもしれません.隣町に住んでいたときにはよく行きました.
歩いて回れる街のサイズが素敵です.




