3月11日 メサイア初演の地ダブリンで女声3部版を歌おう!祈ろう!

ヘンデル作曲メサイアを女声3部編曲版で

初演の地 アイルランド・ダブリンで歌いませんか!?

 

■会  場:セント・パトリック大聖堂「Saint Patrick’s Cathedral」

■開催日時:2012年3月11日(日)20:00開演

■演奏曲目:ヘンデル「メサイヤ」女声合唱版より

        第2部 受難の部分を中心にハレルヤまで(キリスト教暦受難節の中である為)

(使用楽譜:音楽之友社「メサイヤ女声合唱曲集」冨岡正男編曲)
指揮 辻 秀幸
オルガン伴奏(セント・パトリック専属オルガニストによる)
ソリスト(現地で活躍するソリストを予定)
※オルガニスト、ソリストは年明け1月に決定します。
 
■旅行日程:●Aコース / ダブリン滞在 
3月8日(木)~3月13日(火) 4泊6日間 ¥315,000-
        ●Bコース / ダブリン・ロンドン滞在
 3月8日(木)~3月15日(木) 6泊8日間 ¥368,000-
      ※3月9日(金)、3月10日(土)、及び演奏会当日にセント・パトリック大聖堂にて練習を行います。
 
■セント・パトリック大聖堂
アイルランド国内最大の規模を持つセント・パトリック大聖堂は1191年に創設、820年の歴史を持つアイルランド国教会のひとつです。

5世紀半ば、アイルランドの守護聖人の聖パトリックがキリスト教への改宗者に洗礼を行ったという泉に起源し、12世紀末に石造の大聖堂が建造され、13世紀半ばに現在見られるゴシック様式の建物になりました。

14世紀から16世紀にかけて同国初の大学が置かれた。18世紀に「ガリバー旅行記」の作者ジョナサン=スウィフトが大司教を務めたことでも知られ、彼の墓があることでも有名です。

毎年11月に執り行われる英霊記念日の式典など、アイルランドの重要な国家行事などもここで行われています。

また、このセント・パトリック大聖堂に設置されているオルガンは4,000もの音管を持つアイルランド最大の巨大オルガンで、歴代の世界的オルガニストが専属オルガニストとして勤めています。

メサイアの初演は病院の支援と囚人の慰安のための慈善演奏会で行われました。この公演は、公開リハーサルで既に大評判と成り、本番では600人のキャパシティーの会場に700人が詰め掛け、大成功を収めたと記されています。既にその建物は現存しませんが、この世界的名曲の初演の彼の地で、日本人にとって新たな祈りの日と成った3月11日に日本と世界の平安を祈りにまいりませんか!?

既に20名を超えるお申し込みを頂いておりますのでどうぞ皆様お気軽にお申し込みください!

尚、今回は受難節の中、教会でのコンサートですので歌わせて頂ける範囲も曲も限られます。

ですから、女声版は初めての方でも対応は十分に可能です! どうぞ奮ってお申し込みください!

Page Top